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目指せ!雑学王② 「ことわざ」「飛行機」「履歴書」

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です。

 

今日は「目指せ!雑学王パート②」ということで、様々な分野の雑学をご紹介したいと思います。

会話で近い話題が出たなら見逃さず、上手く、知った雑学を披露して会話を盛り上げましょう!


地震・雷・火事・おやじ?

怖いものを表す代表例として「地震・雷・火事・親父」ということわざがあります。

 

一般的には、この4つは昔は世間でたいへん恐ろしいものとされているから怒鳴ったりするイメージの親父も入ったのではないかと思われる方がほとんどだそうです。

ですがこのことわざはただ単に語呂を良くするために言い換えられたものでそれが当たり前となり、今では地震・雷・火事・親父と呼ぶそうです。

 

→じゃあホントの親父の意味は???(諸説)

この「おやじ」を漢字で書き替えると「大山風(おおやまじ)」という説もあるという。

この大山風は現代でいう「台風」のことを指しており、当時台風という言葉がないことから、かわりに大山風と呼ばれ

それが転じて親父(おやじ)になったといいます。

 

ただ単に「地震・雷・火事・台風」じゃただ災害を並べただけで面白みがないから

最後に一ひねり「親父」をいれたんだ。とこのことわざに関して明確な文献がないため様々な説があるそうです。


機内食のルール?

機長と副機長が食べる機内食は必ず同一のものであってはならない。というルールがあるんです。

その理由としては、食中毒などを起こした際、どちらかは操縦できるような状態を維持するため。

飛行機は事故を起こせば搭乗している人の生存率は非常に低いと言われています。なのでこのような細かな部分にも

ルールを設け、万が一が起きた際に対処できるようになっています。

 

なのでそのような配慮を十分してる分、飛行機は乗り物の中で一番安全な乗り物と言われています。


*秦野市・厚木市には注意すべきエリアもございます。

詳細に関しましては秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください。


アメリカと日本の履歴書

日本の履歴書

顔写真→必要

年齢・性別→必要

手書き→丁寧(パソコンでも可)

婚姻状況→必要

書式→決められた順番と項目

履歴の順番→古いものから順に

アメリカの履歴書

顔写真 →不要

年齢・性別→不要

手書き→NG(失礼)(パソコン必須)

婚姻状況→不要

書式→自由 

履歴の順番→新しいものから順に


アメリカの履歴書で日本と大きな違いと言えばこのような感じです。

 

・顔写真に関しては「人種差別」をしないため

 

・年齢性別に関しては「雇用差別禁止法」によるもの

 

・出力方法は手書きではなくアメリカでは絶対ワードなどを用いて用意するのが当たり前のようです。

(日本では誠意を見せるため手書きで書くことが多いですがアメリカでは全く逆効果らしいです)

 

・婚姻状況に関しましても「雇用差別禁止法」によるものらしいです

 

・書式に関してはアメリカでは自由書式のアレンジ次第で採用担当者にアピールすることができる

 

・履歴の書く順番に関しては日本では基本的に古い履歴から書き始めて最後に新しい履歴を書きます。

これは就職応募者の経験やスキルが企業側の求めるものに達していなかったとしても、昔から今の履歴を順に採用担当者が

確認することで「この子なら育てていける」という姿勢を持つ企業が多いため

➡一方のアメリカでは全くの逆で、新しい履歴から書きます。これはアメリカは「即戦力」を求めるのが基本だから。

「昔のアナタ」より「今のアナタ」が何をしてどのようなスキルに重点を置いてみているからです。


いかがだったでしょうか。

今回は「目指せ!雑学王パート②」ということでまた新たに雑学をご紹介させていただきましたが

これらは日常会話の中でも関連付けられやすいワードだと思います。

・ことわざだったら最近の災害の中での話題の途中に

・機内食だったら飛行機の話が出た際に

・アメリカの履歴書だったら、日本の働くことに関しての取り組み等の話題が出たときに!

雑学はなにかと日常会話の発展に使えます。ぜひこれを機にタイミングがあれば話してみてください。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しでしたらぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください。