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目指せ!雑学王⑥問題形式ver

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です。

 

今回はサムネイルにもある通り、「目指せ!雑学王 問題形式ver」で答えと解説を交えながら

ご紹介していきたいと思います!

解き方としては4肢択一式でまず2問ずつ問題を横並びに出題しますので、答えを決めましたら

下にスクロールしていただき、答えと解説をご確認ください。


Q1.サッカーの試合前のコイントスで勝つと何が得られるのか

 

①どちらからキックオフか決められる

②ボールの空気圧を調整できる

③攻め込むゴールを決められる

④前半は自分チームがキックオフできる

 

ヒント:その日の状況によっては…

 

Q2.リレーなどの「アンカー」とは元々どの  スポーツの用語だったでしょうか

 

①綱引き

②大玉転がし

③騎馬戦

④大縄跳び

 

ヒント:「アンカー」は日本語で?



   ここでスクロールは一旦ストップ!!!  

        👇👇👇答え👇👇👇

 


Q1の答え:③の「攻め込むゴールを決められる」でした!

【解説】

これはサポーターの方はもちろんサッカーの試合をしょっちゅう見る人なら大半がご存知かと思います。

ですが意外と知らない人も多いんです。(僕もその一人です)

よく勘違いされてる例としては、コイントスで勝ったチームが「攻め込むゴール」が「キックオフの権利」の

どちらかを選べると思っている方も多いようですが、そうではなくあくまでコイントスで勝ったチームが

得られる権利は「攻め込むゴール」であってコイントスに負けたチームには必ず「キックオフの権限」与えられます

 

ヒントにもあったようにその日の状況(陽射し・サポーターの位置)などによってはかなりチームとしては

重要になる場合もあります。

 

【補足】

ちなみにボールの大きさ・重さ・空気圧などに関してはかなり細かく規定が定められています

ですが!コイントスに規定が特に決められていないんです。

なので審判個人個人の思い入れのあるコインを使っている事が多いらしいですよ!

Q2の答え:①の「綱引き」でした!

【解説】

これは「アンカー」を日本語に直せばわかります。

アンカーは日本語に訳すと「最終走者」と言うイメージがあると思いますが

実は他にも「錨(いかり)」を意味します。

そうですあの、船が流されないように網や鎖に付けて水底に沈めるおもりのことです。

なので最初のスポーツの用語として綱引きで使われていたのは、綱引きは最後尾の身体に縄を巻き付けて

しっかり固定して動かないようにすることから、最後尾の人を「アンカー」と呼ぶようになり

それがリレーなどの競技にも使われるようになったんです。

 


Q3.野球が9回制になったきっかけはどの職業?

 

①審判

②料理人

③グラウンド整備員

④応援団

 

ヒント:21点→9回制へ

Q4.バスケの背番号に1~3番がない理由は?

 

①バスケの誕生当時1~3という数字の縁起が良くなかったから

②他のスポーツにないルールを設けたかったから

③審判の合図がややこしくなるから

④バスケ創始者の好きな数字が4だったから

 

ヒント:指



    ここでスクロールは一旦ストップ!!!

        👇👇👇答え👇👇👇

 


Q3の答え:②の「料理人」でした!

【解説】

まずヒントを見てヒントで驚いた人も多いかと思いますが、野球は昔は○回という回数制ではなく

21点取ったら試合終了というルールでした。

今じゃ考えられませんよね。野球をあまり詳しく知らない自分でも野球の21点はかなり選手の体力や

応援する人たちからしても厳しいものだったと思います。しかもその頃の野球のルールは非常に大雑把で

ピッチャーの投球がボールだったとしてもカウントされず、フォアボールが存在しなかったんです。

1日かけても終わらない試合も少なからずあったとか(笑)

 

ここで立ち上がったのはなんと「料理人」でした。

なぜ料理人がルール改正を求めたのかと言うと、昔は野球の試合は終わると両者の親睦を深める為、

相手チームを食事に招くという習慣があったんです。

なので料理人はやはり「美味しい料理」を提供するために、試合の終わる時間から逆算して料理を始めるんです。

ですが当時のルールだといつ終わるのかわからず、大変困ります。

そんな料理人からのクレーム?意見?がきっかけになり今の回数制に至ったそうです。

Q4の答え:③の「審判の合図がややこしくなるから」でした!

【解説】

これはバスケをやっていた人ならご存じの方も多いと思いますが、

バスケットボールの得点の配点は1点・2点・3点です。

バスケットボールでファウルやトラベリングなどをすれば審判は指で合図を出します。

これはシュートを決めた時も同様です。指で何点入ったのかを合図します。

なので「1点・2点・3点を合図する際、背番号に1・2・3の人がいたら重複してややこしい」

といった理由で1番~3番は国際的に禁止されていました。

 

ですが最近はそういったルールも廃止され、選手が自由に背番号を選べるようになりました。


いかがだったでしょうか!

今回は4つ、このような問題形式で出させていただきましたが、びっくりする解答ありましたでしょうか。

雑学を効率よく覚えるなら、「単純に答えて間違えて、答えを見て驚いた」というインパクトが大事です。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください。

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