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節約術② ~ガソリンver~

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動しております、秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です。

 

今回の節約術は「ガソリン」についてということで、普段移動手段として電車・バス・自転車・徒歩・車と

様々な方法がある中で、車は気軽に使えて便利で非常に利便性が高い移動手段です。

その分、自転車・バス・電車等とは違い燃料を自分で補充しなければいけません。

 

その燃料となるのがガソリンです。このガソリンが近年は徐々に1リットル当たりの値段が上がってきています。

そんなガソリンの消費量を減らす方法(節約方法)をご紹介させていただきたいと思います!


ガソリンは満タン✖➡半分程度!?

重量を少しでも減らすためにガソリンを満タンに入れるのは避けて半分程度入れようということです。

人間は荷物や重いものを引っ張ったりするときなど、それが重ければ重いほど比例してエネルギーも多く消費します。

それはやはり乗り物も一緒で、車だったら車の総重量(車体の重さ・荷物・人の体重など)が重ければ重いほど

ガソリンも多く消費しやすいからです。

 

例:60㎏の荷物を乗せて1000㎞走らせると2リットル近く余分にガソリンを消費してしまう

➡なので重たい荷物はなるべく必要最低限まで抑えて運転しましょう!

 

ちなみにガソリンを入れるタイミングは「朝一番」が良いみたいです!

ガソリンは性質上、温度によって密度が変化します。気温が低く寒い方が密度が濃くなります。

なので比較的気温が低い日の早朝にガソリンは給油するのがオススメです!


タイヤの点検はコマめにしよう!

タイヤの空気圧の適正値から4分の1程度減った状態で走るだけで、1000㎞走るごとに

空気圧が適正値で走ってる車よりも2リットル多くガソリンの多く消費すると言われています。

 

ガソリンを普段セルフで給油されている方々はなかなか空気圧の点検を怠りがちになってしまうそうです。

当てはまる方は特に意識してチェックしましょう!

エンジンオイルもこまめに点検!

よく言われていますが車の「エンジンオイル」は人間でいう「血液」にあたるものです。

ですから車も同様、エンジンオイルが汚れれば汚れるほど燃費が低下してしまいます。

 

エンジンオイルの交換の頻度としては3か月ごとにやっていただければ確実です!

運転者さんの技量によっては全然半年に1回でも問題ないみたいです。


車内エアコンはなるべく控える

もう夏場に突入して車で移動をする際は車内が暑い状態になってますからエアコンは必須ですよね。

ですがやはり各ご家庭にあるエアコンと同様、カーエアコンもエネルギーが当然必要です。

エアコンを使うとコンプレッサーという部品を作動させるためエンジンに負荷がかかってしまいます。

 

じゃあどうしたらいいのか?

➡さすがに「エアコンを使わない」などと厳しいことはこの夏場にはできません。

なのでまず、カーエアコンを使用する際に気を付けることは、「室温を下げすぎない」「発進の際はエアコンを切る」

この2点さえ気を付ければそれなりに快適に車を乗れると思います。


運転中の注意!

急発進・急停止は大量にガソリンを消費します。

通常走行に比べて2、3倍余分にガソリンを消費します。

発進時は緩やかに、停止時はアクセルを早めに離し徐々にエンジンブレーキで停止するよう心がけましょう!

 

これは余談ですが最近は「煽り運転」などに巻き込まれて警察のお世話になってしまう方が多いみたいです。

「煽り運転」の標的にされやすいのは初心者マークを付けてる車や、法定速度以下で走る車などです。

法定速度以下で走ってる車があおられてしまうのは多少ながら仕方がないのかと思いますが、

絶対に「煽る側」になってはいけません。

煽ることに何か価値を見出しているのかもしれませんが、全くもって無意味で第三者から見れば恥ずかしい行為です。

それによって事故を起こせば両者は損害しか生まれません。

 

「煽られてしまう方」は気にせず法と常識に従い、安全な運転を心がけましょう!


いかがだったでしょうか!

最後少し余談を交えてしまいましたが、ガソリンの節約方法についてご参考になりましたでしょうか!

数年前には「電気自動車」という蓄電した電気を主にエネルギーとして消費する車も開発されて、お高いですが

長年使えば、普通の自動車よりも断然ガソリン代などが節約できてお得になります。

ご興味あれば、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しでしたら、ぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせ下さい