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災害は事前の備えが大事!!

こんにちは!今まで全国各地であらゆる災害により毎年日本は被害を受けてきました。

 

今回はそんな地震・台風・津波などの大規模の災害が起きる前に備えるべきことをご紹介していきたいと思います。

以下、ワンポイントアドバイスをご参考にしてください。


その① 家具の配置&固定

地震による被害でどの方にも当てはまるのが、家具の転倒による被害です。

平成7年に起きた阪神・淡路大震災(直下型地震)では死者行方不明者は6千人を超えました。

また、負傷者は4万3千人を数え、その中には家具の転倒・散乱によりケガを負った方も数多く含まれています。

 

ですのでまず身の回りの避難経路の確保・家具散乱防止をするようにしましょう!

 

①家具の配置

 

子供部屋には家具はあまり置かない!

→いくら力自慢なお子さんでもタンスなどの下敷きになってしまえば抜け出すことはおろか、命の危険だって考えられます。

ベットの近くに倒れそうな家具は置かない!

→一番危険なのは皆さんが就寝している時間帯の災害発生です。

 寝ている時間に家具が倒れてきたらどうしようもできません。身の回りはチェックしておきましょう。

重たい家具廊下や玄関の近くに置かない!

→いざ逃げようとして玄関に向かっても重たい家具が倒れていては逃げ遅れたり、

 最悪の場合屋内から出られない場合もあります。

 

②家具の固定

・防災グッズで家具を固定しましょう!

→近年では地震被害抑止に向けて大量の防災グッズが様々な場所で販売されています!

 その中でも家具をL字型金物で壁に固定したり、突っ張り棒タイプの物で天井に固定できるグッズなど様々な種類があります!

 家具が多い方はなるべくこういった防災グッズを買って地震に備えましょう!


その② 安全確認方法

もしも旦那さんが勤務先・お子様が外出先や通学先で奥様が自宅にいるような状態で地震が起きた時、

事前に安否確認の方法・避難方法・集合場所などを話しておけば気持ち的な面で安心材料になりますし

日ごろから災害への意識が高まるので、話し合える時に事前にういったことは決めておくと良いです。


その③ 食料などの備蓄

もし災害に遭った場合で水道・電気・ガスが止まってしまったことを考えていきましょう。

これがもし大規模災害であった場合、人間は「約1週間分」備蓄が必要とされています。

(避難するほどの災害でなかった場合の備蓄例です)

 

備蓄しておくべきもの

・飲用水(1人1日3Lが目安)

・非常食(ご飯・板チョコ・ビスケットなどなど)

・生活必需品(トイレットペーパー・マッチ・ろうそくなどなど)


その④ 被災してしまった場合の対処

もしもご自宅が損壊するなどして、避難所生活を送る場合の為に災害用リュックは準備しておくべきです!

どうしても大規模災害の場合、避難所の備蓄食料や救援物資では足りない可能性も考えられます。

なのでなるべく「自分の身は自分で守れる」ようにしておきましょう!

 

災害用リュックに入れておくべきもの

・飲用水・食料(缶詰・カップ麺・アルファ米など)

・災害用グッズ(懐中電灯・ヘルメット・携帯ラジオなど)

・最低限の着替え(衣服・下着・毛布・タオルなど)

・洗面用具・ウェットティッシュなど

・救急用具(絆創膏・包帯・常備薬など)

・貴重品(身分証明書・印鑑など)


まとめ

いかがだったでしょうか!

ぜひ災害前の備えとしてご参考にしてください!

 

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