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目指せ!雑学王⑪ 「ロウソク」

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です。

 

今回はあの誕生日ケーキなどにもみられる「ロウソクに関する雑学を大きく分けて2つご紹介させていただきたいと思います!


誕生日ケーキにロウソクを立てるのはなぜ??

毎年人には誕生日というものがきますよね!

誕生日では多くの人がケーキでお祝いをすると思います。

じゃあなぜその上にろうそくをのせるのか。

なぜ1回で吹き消すという慣習があるのか。

その由来についてお話させていただきます!

 

まず一息でロウソクを消すという風習は「一年に一度のお誕生日に、1回でキャンドルの火を吹き消すことができると願いが叶う」といった言い伝えがあるかららしいです!

 

誕生にケーキに食べるようになったのは

古代ギリシャが起源とされています。「月の女神アルテミス」の誕生日を祝うために神殿の祭壇にケーキにロウソクを立て、お供えをしていて、その火を灯したロウソクの煙が神様に人々の願いを届けてくれると信じました。

ロウソクをたてる風習はドイツから伝わった?!

15世紀にドイツが行っていたキンダーフェスト(誕生日会のことをいう)が今のロウソクをたてる風習になったとされています。

当時人々は子供の誕生日の日は悪霊に狙われると考えていてたくさんの人が集まり、神に願いが届くようにと1日中ケーキの上のロウソクを灯していた。

その後各国にその風習が伝わり、形を変え続いています。


ろうそくの細かい豆知識集!!

 

①ロウソクはたばこの煙を処理してくれる!?

→ロウソクは部屋の中にある煙草の煙を燃焼中の炎に取り込み、一緒に燃焼することで空気を浄化する働きがあるんです。

 

②ロウソクの数え方・単位は?

→主な数え方としては「1個・1本・1丁・1挺」です。取引単位としては100本で「1束」と数えられています。

 

③意外なものの代わりに昔は使われていた!?

→なんの代わりと言いますと、ズバリ時計です!

 昔、ヨーロッパでは火時計としてローソクが使われていました。

 時計のないこの頃には、太陽の位置で時刻を知りましたが、夜や雨の日にはローソクも時計の役目を果たしていました。

 しかしローソクは燃える速度が一定ではないため、精度の悪い時計だったみたいです。


いかがだったでしょうか!

ロウソクにもいろんな歴史や特徴があるんですね!!

時計がない時代にロウソクを使って時計のような役割を働かせていたのは驚きでした!

 

 

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