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フランスのテーマパークで雇われた6羽のカラス!?

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

今回はフランスのテーマパークで絶賛活躍中の雇われカラスの実態についてご紹介させていただきたいと思います!

最後にはカラスに関する興味深い話もご紹介させていただきます!


清掃員として雇われたのは6羽のカラス!?

カラスが清掃員!?!?

なーんて不思議に思っちゃいますよね!みなさんのカラスのイメージとしては多くの方が、「近隣のごみ置き場を荒らす」「目を合わせたら顔を覚えられて襲われる」などマイナスイメージが強いのではないでしょうか。

 

ですがカラスは非常に賢く、しっかり訓練をすれば出来ることは多々あるんです!

 

今回フランスのテーマパークとして人気な「ピュイ・ド・フー」で清掃員としてカラスですが、彼らはたばこの吸い殻などのゴミを拾う訓練を施されており、今ではテーマパークで一目置かれている存在になっています。

 

カラスを清掃員として導入したことに対し、単に園内を綺麗にするためでなく、「そのカラスたちの姿を見た人が感化されて、ゴミのポイ捨てなどが減らせれば!」との目論見もあるみたいですよ!

 

実際にカラスが園内でたばこの吸殻を集めている動画を下記に添付させていただきましたのでぜひそちらも閲覧ください!

Crows butt in for litter pick-up at French theme park


カラスにまつわる興味深い話 3選

ここでは実際に話題になったカラスに関する興味深い話をご紹介していきたいと思います!

 

⓵カラスに挨拶をするとゴミを荒らされなくなる!?

➡これは一時期SNSで話題になった、「カラスに挨拶をすればゴミを荒らされなくなる説」を実践した時の話ですが、その説を実践した主は「カラスに挨拶をすればカラスは仲間と思って悪さをしなくなる」という話を聞いて実際にやってみたのがきっかけだそうで、「おはよう」「よっ!」などとあいさつを続けた結果、その家と両隣の家のゴミが荒らされるのがパタンとなくなったみたいです(笑)

 

⓶カラスは人の顔を覚えて行動することができる!?

➡こちらもSNSで話題になっていた話ですが、とあるカラスがゴミ捨て場の隅でコソコソしているので観察をしていたところ、どうやらそのカラスはゴミ捨て場のドアを開けるのを待っていたようで、住民の方が開けて入っていったときそのカラスも後ろから静かに入っていったみたいです(笑) 

 

⓷「カラス進入禁止」の張り紙でゴミ捨て場への侵入を抑止!?

➡これはカラスの侵入に悩んだ東大の研究施設の方々が「カラス進入禁止」の張り紙をカラスが寄り付かなくなったみたいです。

 

➡この話はホントにカラスが文字を理解したという話ではなく、実際はある心理学を試していたみたいです。

その心理学とは、「カラスは人の視線を感じ取ることができる」というのを逆手に取り、まず「カラス進入禁止」という張り紙を見た人が不思議に思い、周囲いるカラスを見つめる。この「カラスを見つめる」という人間の行動によりカラスは恐怖心を抱き、張り紙付近に寄り付かなくするという。これを試した結果実際にカラスはあまり寄り付かなくなったみたいです。


まとめ

いかがだったでしょうか!

「カラスが賢い」と知っていた方は多いと思いますが、ここまでとはなかなか思いませんよね(笑)

悪さをすることは良くないことですが、生きるための術を自らで編み出したことに関しては感心してしまいます。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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