『欠陥住宅』とは。

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

家を買う・借りる際はぜひとも避けたい『欠陥住宅』と言われるものが一体どのようなものなのか。

本日はそんな欠陥住宅についてご説明していきます。


欠陥住宅とは

欠陥住宅(けっかんじゅうたく)とは、

⓵法令等の基準を満たしていない住宅

⓶設計図(意匠図・構造図・設備図・工事仕様書・特記仕様書など)のとおりに施工されていない住宅

⓷安全性・快適性・使用性などの観点から居住等に支障を来たす住宅のこと。

大きく分けてこの3つのいずれか又は複数当てはまるものを欠陥住宅と言います。

 

例として挙げるとすれば、『雨漏り(防水工事の不良)』『断熱材の施工不良』『床下の水漏れ』などが欠陥住宅に当てはまります。その他にどのようなものが欠陥住宅にあたるのかは詳しい詳細をご覧ください。

詳しい詳細はコチラから『欠陥住宅‐Wikipedeia


欠陥住宅が生まれる原因

欠陥住宅には様々な原因があり、コスト削減のために目に見えない部分を手抜きしたり、品質を落としたりする意図的なものと、意図はしていなくても、設計者や施工者の技術不足やミスによるものがあります。


見分ける際のチェックポイント

物件をご見学(内見)される際に特に中古住宅を購入・借りる方は自らで欠陥住宅かどうかを見分けらる方法がありますので、ぜひご参考にしてください。

 

1. ビー玉やピンポン玉を床の真ん中に置いて転がらないかの確認してみる。(居住中は不可)

 

2. 床を隅々まで踏んで歩いてみて、フローリングの浮き沈みや感触の違和感がないか確認してみる。

 

3.部屋の隅やクロス・木製建具にカビや黒ずみ、水の浸みた跡などがないかの確認。

 

4.窓や戸がスムーズに開閉できるのかの確認。

 

5.窓や戸を閉め切った時に、薬臭さやカビ臭さがないかの確認。


まとめ

いかがだったでしょうか!

そもそも欠陥住宅自体がなければ買主側が意識することはないんですがね。

どうしても0にならないのが現状です。特に中古住宅は雨漏りに関しては非常に注意です!

 

欠陥住宅だと判断することは一般の方が目視だけで判断することは非常に難しいことです。

建築士によるインスペクション調査することをお勧め致します。

 

 

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

 

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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