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路線バスが遅れてやってくる理由

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

こんなこと疑問に思ったことはありませんか?

「なんでバスって到着が遅れがちなんだろう?」と。通勤通学や大事な約束の日などにバスや電車が遅れてしまっては困りますし、イライラしてしまったりもしますよね。

本 日はそんなバスが遅れてしまう理由についてご説明していきたいと思います!


理由1:バスの時刻表は守れないように作ってある

例えば、あるバス停Ⓐの到着時刻が【12時7分・21分・35分・49分】になっている。その場合次に停まるバス停Ⓑ が仮に300m離れているとした場合、バス停Ⓑの到着時刻はバス停Ⓐ の到着時刻より少し遅れた時間になるはずです。

だが実際にはバス停Ⓑの到着時刻は【12時7分・21分・35分・49分】となっている。

距離が離れた2つのバス停の到着時刻が全く同じでは当然時刻表通りにバスが到着するはずがない。

 

ですがこの時刻表の作り方には理由がある。

それは「利用客が最も困ること」を起こさない為の対策をしているからなんです。

 

バスが遅れる分には利用客は待つことができるが、バスが時刻表より早く行ってしまうと、時刻表通りにバス停に到着した利用客が「バスが来ない」という事態になってしまい、一番困ります。

この「早発」がバスの運転手が最もやってはいけないことです。

何より路線バスの法律で『時刻表の発車時刻より1秒でも早く発車してはいけない』といったものが法律で定められていて、それを守らず、早く出発してしまうと運転手は減給処分の対象になることがあるんです。


理由2:専用の通行帯がない

路線バスは、鉄道のように専用の用地や通行帯があるわけではありません。鉄道は通常、人や車が入れないレールの上を走るため、遅延することは事故や事件等起きない限りは基本的に時刻表通りに運行しています。

 

ですが路線バスの場合、一般車両や歩行者が通る一般道路の上を走るため、時間帯によって混雑状況などが変化しますので、大幅に遅延してしまうことも少なくはありません。

 

一般道で走る以上、どうしても交通状況などの不確定要素が多いため遅延をしてしまうと言えるでしょう。


理由3:仕方ない場面がどうしても多い

上記2点の理由も遅延を引き起こす大きな理由ですが、それ以外にも小さなトラブルがあるため路線バスの遅延は仕方ないものなのかなと思います。

そんな小さなトラブルの事例を少しご紹介させていただきました!

 

乗客の運賃の支払いで詰まってしまう

→鉄道とは違いバスは車内で運賃の精算をするので、乗降客が多いともちろん下りるまでに時間が掛かりますし、少なかったとしても下りる誰かが両替や何らかの理由で遅れてしまうと、バスは遅れを取り戻すことはほぼ不可能と言われています。

 

・多くの路線バスは「すべての信号が青信号で且つ、途中停留所に止まらずに制限速度で走れる時間」をベースに時刻が考えられている。

→そのためそのような路線バスが定刻通りに走れる方が珍しいのではと思います。


まとめ

バスが遅延してしまいがちなのは非常に悩ましい問題だと思います。

早発してしまえば「道路運送法違反」。なのに遅れてしまえば利用客からのクレーム

じゃあ時間に余裕持った時刻表を作って早発してしまいそうなら時刻表の時間まで待てばいい!と考えたとしても、各停留所にバスが停車すると交通渋滞を起こしてしまうようなルートも少なからずある為、結局のところトラブルになってしまいます。

運転士の方も当然プロですから、故意に送らせているわけではないと思いますし、このような路線バスの性質上、仕方ないものではないでしょうか。

ですので運転士の方にクレームを入れても野暮ですし、バス会社にクレームを入れたとしても、現状でバスが遅れてしまうのを無くそうとするのはかなり難しい問題だと思います。

 

なのでバスを利用する際は管理人の自分は時間に余裕がある時は必ず「1,2本前のバス」に乗るようにしています。

そうとはいえ、無責任な発言ではありますが、時刻表はなるべく守って運行できるような体制を作り上げていただけたらなと願うばかりです。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

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