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令和元年度 宅建試験を無事合格致しました!

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

本日は私事ではありますが、令和元年度、宅地建物取引士資格試験に合格しましたことをこの場を借りてご報告させていただきます!

今年の2月の末から本試験日の10月20日まで日建学院さんで勉強をさせていただきました。

不動産業に従事して間もない新参者ですので、慣れない用語・知らない知識が多いため、独自の勉強方法を探るという行為はやめ、日建学院さんのカリキュラムに従い、講義の中で講師の方が言うことをしっかりメモなどして頭にインプットするよう心がけたところ、めでたく今年度の宅建試験を無事合格致しました!

 

みなさんそもそも「宅建(たっけん)」という言葉を聞いたことがないでしょうか。

この宅地建物取引士(宅建)は不動産業における必須と言ってもいい国家資格の一つです。

 

ではこの資格がないとできないことは何か。

今回はそんな宅建士」にしかできない業務について簡単にご紹介致します!


「宅建士」にしかできない業務を知る前に!

➡事務所には5人に1人以上の専任の宅地建物取引士が必要!

まずそもそも不動産業(宅建業)を営もうとする場合、一つの事務所において、業務に従事する者の数の5分の1以上の割合で、専任の宅建士を設置することが義務付けられています。ですが言い方を変えれば宅建士が必要最低限いればいい。ということです。

ですのでこの点については、資格合格が必須!というわけではないですが、実は不動産に係る取引の実務を行う上で宅建免許は必要不可欠です!

 

➡重要事項の説明とは

契約の内容が宅建業にあたる場合、宅建業者は取引当事者に対して契約上重要な事項を説明することを言います。

説明を要する事項は「売買」なのか「賃貸」なのかで取引内容が異なりますが、大きく分けると下記のようになります。

【大きく分けて4つ】

 

 

1.対象不動産の権利関係

↳不動産の表示・所有権に関する事項など

 

2.対象不動産に係る法令上の制限

↳都市計画法や建築基準法に係る制限など

3.対象不動産の状態その概要

耐震診断に関する事項や飲用水やガス・電気に関する事項など

 

4.契約の条件

↳手付金等の保全措置についてや契約の解除に関する事項など



これらを踏まえた上で…

「宅建士」にしかできない業務

①重要事項の説明

重要事項説明書に記載されている事項は非常に高度な知識や正調査能力を必要とします。

そのため、重要事項説明の業務は専門的な知識を持つ宅建士が行う必要があるとされています。

なお説明の際は相手方等に対して宅地建物取引士証を提示しなければいけません。

 

 

重要事項説明書(35条書面)への記名・押印

宅建士が重要事項について十分な調査を行い、正確な説明を行ったことを証明及び責任を明確にするために宅建士が記名・押印しなければなりません。

 

③契約書(37条書面)への記名・押印

宅建士が契約書の内容を確認して、記載に誤りがないことを証明するために記名・押印をしなければいけません。


 

重要事項の説明は宅建業に該当する場合、必ず宅建士が行わなければいけません。

筆者(当サイト管理人)も来年から本格的に契約に携わることになりますので、初の重要事項説明書の作成及び説明に関して既に緊張しております(笑)

これからお客様とも関わる機会が増えてきますが、臆せず自分の営業スタイルを模索していきます!

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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