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小学校にも教科担任制導入!?

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

本日は読売新聞さんで今日(12月13日)発行の新聞にて気になるニュースを見つけましたのでご紹介したいと思います!


2022年をめどに小学5・6年生を対象に「教科担任制」を導入!

 

読売新聞の新聞記事(一部抜粋)

“文部科学省の諮問機関である中央教育審議会(中教審)は、教科ごとに専門の教員が教える「教科担任制」を2022年度をめどに、小学5、6年生に導入すべきだとする方針をまとめた。”

 

「学級担任制」とは…1人の教師がほぼ全教科の授業を受け持つ体制の事。

教科担任制とは…教科ごとに専門の教員が教えること。通常、中学や高校でとる体制。

 


様々な背景から今回の体制をとることが考えられる

導入検討理由① 専門知識を持った教員の指導による学力の向上

➡小学5・6年生で新たに外国語(英語)が正式な教科となるほか、プログラミング教育が必修化され、思考力・表現力の育成が重視されるような姿勢をとられることが考えられるため、その分野の専門知識をもった教員の指導による児童の学力を高める狙いがある。

 

導入検討理由② 働き方改革への対策

➡今年6月に公表された経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本の小中学校の教員の勤務時間が他の加盟国や地域と比べると最も長いことが分かった。基本的に全教科を受け持つ小学校の担任の教員は授業準備等でかなりの時間が掛かってしまうので、今回の調査結果の要因とも考えられる。


今回の体制をとる為に論議された見直す課題

 

1.必要な教員数の確保

2.小中学校の連携強化

3.教員採用や免許制度のあり方

4.小中9年間を見通した教育課程


 

筆者も小学校を卒業してからおおよそ7年ほどになりますが、確かに小学校で教わる授業というのはプレッシャーや圧力というものが比較的低いため生徒自身たちの勉強に対する意欲によって学力にも大きな差ができると思います。

もちろん働き方改革による影響もあるとは思いますが、他にも中学校に入学して早々に出鼻をくじかれないようにするといった面で、良い案だと思われます。

 

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