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似ている文房具の違い

こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

本日はみなさん身近にある文房具の中にどのように作られているのか、どういった違いがあるのか、気になったことはありませんか?

そんな文房具の雑学を紹介していきたいと思います!


色鉛筆はなぜ消しゴムで消せないのか

普段使っている鉛筆は消しゴムで消せますが、色鉛筆は消せません。

それは色鉛筆の作り方に答えがあるんです。

 

普通の鉛筆は黒鉛と粘土を混ぜ合わせて1,000℃~1,200℃の炉で焼き固めて作ります。

それに対し、「色鉛筆」は色の元になる顔料に合成樹脂合成のりなどを使用、それらを混ぜて50℃の乾燥機で70時間ほど乾かして作ります。

作り方や成分が全く違い、普通の鉛筆なら紙に書くと薄く張り付くのに対し、色鉛筆だと性質上べったり張り付いてしまうため消しゴムでは消せないんです。

 


絵を描く際に使っていたクレヨンとクレパスの違い

よく子供の頃にお絵かきに使うクレヨンやクレパス。

特徴としてまずクレヨンは色を混ぜだり重ね塗りには適しておらず硬くてポキポキ折れる、それに対しクレパスは軟らかい分塗り広げも可能。

 

この特徴にはそれぞれの作られ方の違いにあります。

まずクレヨンですが、顔料を固形ワックスで固めた画材の為、硬いので使いやすく線描写を書くのに適しています。

一方のクレパスは、クレヨンとパステル(粉末状にした顔料を粘着剤で固めた画材)を合わせた画材で、何よりオイル(油)の量が多いため、混色や色の塗りつぶしが可能なため、様々な表現ができます。


ものさしと定規の違い

●ものさしと定規の違い

ものさしは長さを測る為の道具

その証拠に目盛りが端から端まである

その素材も温度や湿度に強い竹、ステンレス製が多い

一方、定規は線をひく為の道具

線の長さがわかるように目盛りが付いている

鉛筆をあてがい易いよう目盛りの外側に余白がある

元々定規は「定める木」と書いて「定木」

物の形を定める木と云う意味

形に色々な種類がある 

出典:ものさしと定規の違いとは?-雑学情報


いかがだったでしょうか!

 

今回は様々な似てる文房具同士を比較した形でご紹介させていただきました!

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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