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子どもの視力が過去最悪に…「長時間スマホ」による影響か。


こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

日本にスマートフォンが普及してから10年弱。

筆者は小学1年生の頃から折り畳み式の携帯を持たされていました。使用用途はメールと通話の2点のみ。

今改めて考えるとスマホの普及による影響は良くも悪くも大きかったです。

もちろん普及当初は使い勝手が良く便利で「金銭面以外ほとんどメリットしかないのではないか」と思っていましたが、

最近話題になっているのはスマホの長時間使用による視力の低下です。

今回はその視力低下問題についてお話していきます。


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視力1.0未満の割合が過去最悪の結果

画像を見ていただいてわかる通り、小中高生の視力1.0未満の割合が近年上昇傾向にあり、遂には令和元年度の文部科学省による発表だと今年の割合が小学生・中学生・高校生ともに過去最悪の記録を更新したみたいです。

 

【文科省の今後の対応】

“裸眼視力1.0 未満の者が小学校,中学校及び高等学校で過去最多となったことに対しては,

現在,「児童生徒の健康状態サーベイランス事業(日本学校保健会)」(文部科学省補助事業)

において,視力と生活習慣に関する項目等(携帯電話・スマートフォン,読書,運動などの時

間)との詳細な分析を行っており,令和2年度以降,実態調査を行った上で,視力悪化の詳細

(近視,遠視,乱視)を明らかにして有効な対策を検討し,視力対策用の啓発資料を作成,公

開することとしている。”

 

 

 


➡冒頭でも話しましたがスマートフォンは非常に便利です!

ですが良い部分に捉われすぎた結果思わぬ、落とし穴がある場合もあります。

今回それが「スマホの長時間使用による視力の低下」という訳です。

もちろんスマホを使うなというのは難しい話ですし、現代ではもはやスマートフォンは必要不可欠です。

 

それならどうするか…

➡まず考えられる改善方法としては、「使用時間を減らすです。

要は長い時間、目を酷使しなければいい!ということです。

自分の中で何時間に一度スマホやパソコンから目を離すといったことを意識するだけでもかなり変わります。

 

これはあくまで持論ですが次に考えられるのは、「(スマホを使用しない)趣味を持つことです。

今ではニュースだって新聞やTVを見なくてもネットで一発ですよね。

それ以上に自分の好きなジャンル(政治・スポーツ・経済など…)を絞って効率よく探すこともできます。

ですが一度初心に返ってTVを見るように意識する、新聞を取るようにするなど、スマホを使用するより手間ですが

何か一つでもスマホを使わないでできる趣味的なものを持つことが重要だと思います!

釣り・ランニング・筋トレ・編み物・パズル・絵描き・ラジオを聴くetc...と趣味というのは作ろうと思えばいくらでも作れます!

ちなみに筆者は最近、読売新聞さんの新聞を毎日読ませていただいております(笑)

更に言うと趣味の例で挙げた釣りやランニングなどは筆者の願望でもあります(笑)検討中です!(笑)

 


いかがだったでしょうか!

近年では家で座ってTVを見る習慣というのが薄まりつつあります。

それはなぜか…今ではスマホで、ある程度の情報(自分の知りたい情報)をいつでもどこでも環境さえ整っていれば、見れてしまうからです。特にYouTubeやTwitterなどのSNSが近年の若い世代の視力低下の原因に繋がっていると考えられます。

YouTubeにおいてはかなり最近では投稿者数も増えてきて、視聴者の「自分好みの動画」を簡単に見つけることが可能です。

何より最近では一部の芸能人の方々もYouTubeのチャンネルを開設しています。

 

そのこともありTV離れが年々多くなってしまっているのではないでしょうか。

 

みなさんは今回のスマホ普及による視力低下の件、どのように捉えますでしょうか。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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