土地選びの不安解消⁉「耐水害住宅」とは


こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

今回は一条工務店さんが官民合同で耐水害住宅として実験を行われたみたいです!

本日はそちらを簡単にご紹介していきたいと思います!


❏耐水害住宅とは

玄関ドアや窓ガラスの隙間から水が入らないよう、パッキンを取り付けたり、壁面には防水塗料・シートを使用。

床下の換気口は水位が上昇すると自然に閉じるよう工夫し、トイレや風呂などの排水管には逆流防止弁を付け、エアコンの室外機などは高い位置に取り付けるなどの工夫がされている住宅です。

 

先程も申しました通り、防災科学技術研究所と住宅メーカーの一条工務店がゲリラ豪雨や洪水に対応できる「耐水害住宅」の公開実験を行い、その簡単な内容がYouTubeにて実験の動画を通して公開されていますのでご興味あればぜひご覧になって下さい!

詳しくは➡日刊工業ビデオニュース『防災科研と一条工務店、耐水害住宅の実験公開


❏耐水害住宅の可能性

ゲリラ豪雨や洪水が発生すると、低地にある住宅では床上・床下浸水のリスクが高まってきます。開口部から水が入り込むだけでなく、排水管からの逆流によって住宅内に水が侵入する場合もあるのです。

 

屋内が水没した状態ではとても生活できませんし、ひとたび家財が濡れてしまえば、

カビが生えてダメになってしまう可能性も出てきます。

 

結果、豪雨や洪水が過ぎ去った後も復旧にはかなりの時間がかかる為、

通常の生活に戻るためには費用と時間がかかるるのが水害の怖いところです。

 

水害リスクの高い住宅では大雨時などに土のうを積んで対処するところもあると思いますが、

そもそも住宅自体が水害に耐える構造になっていれば、こんなに安心なことはありません。

ですので「この土地は規模的にも場所的にも文句はないんだけど、どうしても浸水被害に弱い立地で即決断はしづらい」といった悩みであれば、この耐水害住宅の普及が叶えば解消できます!!

 

❏まとめ

上記にも貼ってあるリンク先の耐水害住宅の実験動画を拝見させていただいたところ、

一条工務店さんは年内には商品化ができるように図るとの事です。

さらにそれが叶う場合、標準仕様にし数十万程度の低予算での提供も図るみたいですよ!

なかなか浸水被害の少ない場所を条件の一つとして土地選びで難航している方には希望が持てるニュースです!

 

日本は災害大国であり、その中の水害も毎年猛威を振るっています。

以前、猛烈な台風の連続で多大な被害を被った千葉県。多くの被災住宅の修理に追われ、未だ完全な復興はできていないまま。

修理内容の中には床上浸水してしまった住宅の修理も数多く含まれています。

 

災害(地震・津波・台風・豪雨等)により受ける被害の内容は様々ですべてに対応した住宅というのは

少なくとも現在はございませんが、今回の耐水害住宅のように一つでも多く問題点を減らす努力は

この先も必ず必要になってくると思いますので、今後の住宅性能の向上に期待しましょう!

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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