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驚異の感染力。新型コロナウイルスとは…


こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

本日は現在も感染拡大を続けている新型コロナウイルス(新型肺炎)についてお話していきたいと思います。


新型コロナウイルスとは何か

“ 新型コロナウイルス関連肺炎とは、新型コロナウイルス“2019-nCoV”が原因とされている肺炎のことです。

2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で世界に広まっています。”

出典:Madical Note-新型コロナウイルス関連肺炎について

 

➡これまで主に中国を中心に多くの感染者・死者を出している新型コロナウイルスですが、

ここで注意しておきたいのは、『驚異の感染力』です。

 

2002年~2003年に流行したコロナウイルスの一種であるSARSの感染者数は5300人程とかなりの感染力でしたが、

新型コロナウイルスについては桁違いで中国政府が発表した2月2日現在の感染者数はSARSの3倍以上の17000

そして、この10日後の2月12日の発表によるとなんと感染者数が更に増え44,000と2月2日に比べ約2.5も増えています。

未だ感染が拡大の一途を辿っている状況で、更にこの恐ろしい感染力により感染エリアもかなり幅広く、各国新型コロナウイルスによる経済的影響も大きい様です。


❏どのように感染するのか

 

・「接触感染」「飛沫感染」の可能性が高い

厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症の現状からは、中国国内では人から人への感染は認められるものの、人から人への感染の程度は明らかではありません」としていますが、過去に流行したSARSやMERSなどのコロナウイルスに近いとすると、「飛沫感染」や「接触感染」の能力は持っている可能性が高い。一方で「空気感染」の可能性は低いとされている。

 

「飛沫感染」とは…感染者のくしゃみや咳でウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染すること。

「接触感染」とは…感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れてウイルスが付着し、非感染者がその物を触って、その手で口や鼻を触って粘膜から感染すること。

「空気感染」とは…空気中に長時間、感染源となる飛沫核が浮遊し、これを吸い込むことで感染すること。


予防方法は?

 

「飛沫感染」の注意も必要だが、重要視するべきは「接触感染」。

「飛沫感染」は上記で説明した通り、くしゃみや咳などで感染者から非感染者へほぼ直接的に感染させるものです。

たまたま非感染者が感染者とすれ違ったとして、感染者が咳やくしゃみをしても感染者が手でおさえたり、マスクを着用していれば、非感染者の感染のリスクは低いと思われます。なので防ごうと思えば飛沫感染は防げます。

一方「接触感染」は例えば感染者が咳やくしゃみを手で押さえ、その手で電車のつり革を掴んだ(ウイルスが付着)とします。

それを非感染者が触り、しっかりと手を洗わずに食事で口に触れてしまったり、目をこすったりしてしまえば、それにより「接触感染」を呼ぶことになります。

 

❏予防方法①

不特定多数が触れそうなものに触れない

➡例えば先程例に出した電車のつり革ですとか、とにかく人が必然的に触れそうなものだと判断したらなるべく触れないことです。

 

❏予防方法②

自分の目や口に手で触れる場合は必ずその前に入念に洗ったか確認する!

➡特に外出先では目をこすったり口に触れたりする行為は避けましょう。

食事の際やそういった行為をする際は必ず手を洗ってからにしましょう。

 

❏予防方法③

外出の際はなるべくマスクを着用する

「接触感染に意識がいきすぎて他人のくしゃみ・咳などで飛沫感染してしまった」ということがないように

外出先でなるべくはマスクを着用しましょう。

 

➡このように予防方法としては一般の風邪を引かない方法などとあまり変わりませんが、

やはり感染予防はこういった基礎的な習慣などが重要になってくるのではないかと思います。


いかがだったでしょうか。

つい先日(2月13日)新型コロナウイルスに感染していた80代の女性が死亡したことが発表されました。

感染者の死亡が確認されたのは日本国内で初めてだそうです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

ここで怖いのがインフルエンザの潜伏期間が大体1日~3日とされていますが、

新型コロナウイルスの潜伏期間2日~10日と症状に気づくのにかなり期間がありますので、

潜伏期間中の感染者にうつされてしまったり、逆にうつしてしまう可能性も十二分にございます。

ですので周りや自分自身が特に何の心配がないと思っても、これ以上広まらないよう一人一人の

新型肺炎に対する意識が高まることが望ましいと思われます。

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

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