不動産のちょっとした豆知識!


こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

本日は不動産のちょっとした豆知識をご紹介していきたいと思います!


❏広告の見方

ここでは不動産広告にある用語の意味等をご説明していきます!

 

駅から徒歩○○分の算出方法

➡基本的に1分=80mで計算されています。

 

取引態様

➡売主・代理・仲介があり、その中で仲介の場合は、仲介手数料がかかります。(弊社は新築戸建てなら原則仲介手数料無料です)

 

前面道路

➡建築基準法上の道路に、2m以上接面

していないと原則建築が出来ません。

私道の場合は、単独再建築が出来ない場合がありますので注意が必要です。

 

・用途地域

➡用途地域によって建築できる建物の種類、建ぺい率、容積率、建物の高さなどの制限が異なります。

市街化調整区域の場合は、原則住宅の建築が不可なので土地から購入される方や再建築を検討されている方などは注意が必要です。

 

・建築条件付き宅地

➡土地売買契約後3ヶ月以内に売主か売主が指定する者と建築請負契約を締結することを条件に販売される土地。

この期間内に建築しないことが確定した時は土地売買契約は白紙解約となり受領した金員は全額返還されます。

 

・おとり広告

➡①売るつもりのない物件、②売ることのできない物件、③実際にありもしない物件をスーパーマーケットの目玉商品のように表示し、

客をおびきよせることだけを目的とした広告です。怪しい広告には手を出さないよう心がけましょう。


❏ちょっとした豆知識

 

・ベランダ、バルコニー、テラス

これらの3つの違いをと聞かれたらどのように説明されますか?

まず大きく分けるとベランダ&バルコニーテラスでこれは階数の問題です。

ベランダ&バルコニーは2階に存在するもので逆にテラスは1階に配置されています。

テラスは1階の建物の外に、部屋の延長としてコンクリートやレンガなどで作られた床のスペースを指します。

 

ではベランダバルコニーの違いですが、答えは屋根の有無です。

建物の外壁からせり出している部分で、人が出入りをすることを前提とした屋根があるスペースのことを「ベランダ」といいます。

 

・木の枝と根、切っていいのはどっち?

➡突然ですが、隣の家の木の枝と根っこが伸びて自分の敷地に侵入してきていたらどう対処しますか?

自分で勝手に切りますか?切ってしまいたいところですが枝と根どっちも切れるわけではありません。

ではどちらかは切れるという話ですが、結論を言いますと切れるのは「根」です。

民法によると「隣地の竹木の根が境界線を超える場合は、これを切っても良い」と規定されています。

なので境界線を越えた(自分の敷地に侵入してきた)根っこに関しては勝手に切ってもいいんです。

じゃあ枝はどうかというと、勝手に切ってはいけませんが、民法により「隣地の竹木の枝が境界線を超える場合は、その所有者に対して、枝の切除の請求ができる」としていますので「切ってくれ」というお願いをする権利が持っています。

 


いかがだったでしょうか!

参考になりましたでしょうか?不動産の知識について関心のある方はあまり多くありません。

このブログを機に少しでも関心を持っていただければと思います!

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

全力で皆様の住まい探しをサポートさせていただきます!!


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