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おさらい!!飲み会での基本マナー!


こんにちは!秦野市・厚木市で主に活動している秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)です!

 

今回紹介するのは“新入社員が知っておくべき飲み会のマナー”についてです。

 

特に新入社員歓迎会はややかしこまった会である事が多いですが、

先輩上司の方と打ち解けられる最初のチャンスと言っても過言ではありません。

一つ一つの振る舞いであなたの印象が変わるかもしれません。

ぜひここで基本的な飲みの席でのマナーは心得ておきましょう!


入店から座席につくまで~

✅遅刻は厳禁!

➡飲みの席に関わらず遅刻はNGです。

交通手段にも余裕を持った行動を心掛けましょう。

 

✅先輩・上司と同時に入る際は先に入ってもら

➡自ら率先して先に入ろうと思ってしまう方もいるかもしれませんが、ここでは相手を立てる意味で先に入ってもらうましょう。

 

✅先輩上司が背広やアウターを脱ぐ場合は預かり、ハンガーなどに掛ける

➡マナーというよりも心遣いの一つではありますが、

タイミングを見計らってできれば気遣いができると印象を持ってもらえるでしょう。

 

✅新入社員は「下座」(出入り口に最も近い席)に座る

➡特に席が定められていない場合は、新入社員は出入り口から最も近い「下座」に座りましょう。

「上座」は逆に出入り口から一番遠く、上司や目上の方に座ってもらう席です。

※「奥まで行って座らせるのは多少なりとも労力が必要だし、若い自分が率先して奥に座ろう」と思う方が中にはいるかもしれませんが、これは飲み会などの席ではNGです!


飲み会の基本マナー

✅最初の一杯はなるべく周りに合わせましょう!

➡以前より「最初の乾杯はみんな合わせてビールで!」というのが飲みの場では慣習としてあります。

最近では減ってきているみたいなので、絶対ビールにしなければいけないということはこのご時世ではもうないでしょう。

ですが好きなものをバラバラに頼んでしまっては揃うのに時間が掛かってしまい、スムーズに飲み会をスタートできません。

周りがオーダーする内容を聞いてなるべく同じものを頼むようにしましょう!

 

✅乾杯の前に上司の冒頭の挨拶をしてもらうようにしよう(主に幹事が注意すべきこと) 

➡中にはいきなり乾杯をした結果、険悪になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

宴会などでは乾杯は付き物です。ですがそれは乾杯の前に上司に冒頭の挨拶をしてもらってからが一般的です。

それが「上司を立てる」ということになります。

上司にあたる人がいないのであれば、幹事のみの挨拶で足りるでしょう。

 

✅いざ乾杯!グラスの位置は低めを意識しよう!

➡乾杯時にグラスを軽く合わせる際に相手(目上の人 )より高い位置からグラスをあてるのは上からで失礼とされていました。

ですが実際これに関しては様々な意見から最近では実践してる人は少ないみたいです。

これに関してはあまり意識しすぎず、さりげなくほんの少し低めの位置から乾杯するくらいを頭の片隅に置く程度で差し支えないでしょう。

 

✅お酌に関してはココを注意!

➡飲み会の際は周りのグラスの減り具合を見て適度に「何か飲まれますか」などと声を掛けるといいでしょう。

お酌をする際は種類によって多少異なります。

・ビールであればなるべく銘柄が見えるようにラベルを上に向けて注ぐ

・ワインも同じくラベルは上に、注ぐ量は1/2~1/3程度に

日本酒、ビール、ワインいずれもしっかり両手で支えて注ぐようにしましょう。

 

※注いでもらう際の注意点

ビール、日本酒は両手で持ってグラスやコップを差し出して注いでもらうのが基本ですが、

ワインの場合は相手が社長だったとしてもグラスはテーブルに置いたまま注いでもらうようにしなければなりません。

その際持ち上げるのはもちろん、触れているのもNGです!

 

✅食事の食べるタイミングは先輩や上司が手をつけてから!

➡いくらお腹がすいていても食事に手を伸ばすタイミングは目上の人が手を付けてからです。

なお、食事中に話しかけられたら箸は一旦置いてから聞くようにしましょう!

 

✅「無礼講」と言われても言葉遣いなどは程々に!

➡幹事や先輩・上司に「無礼講」と言われたとしても礼儀や言葉遣いは崩しすぎないよう、心掛けるようにしましょう!


終了から翌日まで~

✅先に上司が立ってから自分も席を後にする

➡お店を出る際は先輩・上司より先に出てしまってはいけません。

必ず上司が立ったのを確認して最後に出るように心掛けましょう。その際ついでに自分はもちろん、他の人の忘れ物がないかなども同時にチェックしておくと良いでしょう。

 

✅二次会参加は無理をしない程度に!

➡飲み会(1次会)が終わり、お酒やそういった人との交流が苦手な人にとって苦痛と感じてしまうのが二次会の存在です。

三次会以降は一般的に断っていいともされていますが、グレーゾーンなのが二次会です。

社内や同席していた他社の方の中には一次会じゃ物足りないという人も少なからずいるのが事実です。

結論から言うと二次会は「その場の空気と明日の予定などを考慮して決める」のが好ましいでしょう。

むやみやたらに断っていては「この人は付き合いが悪い」と評価をされかねませんし、かといって無理をしすぎれば次の日の仕事などにも影響が出て、人間関係以前の問題にもなりかねません。

短い頻度でしょっちゅうやるようであれば断る日・断らない日を上手く分けて適度に参加していれば問題はないと思います。

ですが年に2,3回しかやらないようであれば、その少ない日にせっかくの誘いを断ってしまうと評価にも影響が出やすいと思われますので、その日は頑張ってやり過ごすなど対応策を考えておかなければなりません。

 

✅翌日にはお礼を!

➡飲み会当日、最後にお礼を言ったとしても、後日再度お礼を言うなど簡単なアフターフォローをすることで上司の自分に対しての印象が良くなるでしょう。


番外編

✅導入フレーズで相手に話をしてもらうようにしましょう!

➡誰しも承認欲求というものは少なからずあるものです。

自分の話を親身になって聞いてくれる相手に対して好感を抱くのも不思議ではありませんし、そういった人の方が多いとさえ思います。

「僕(私)、○○さんのように△△がうまくこなせないんです」「○○さんがこの業界(会社)に決めた理由はなんだったんですか」などと自分の悩みや持論を上手く相手に投げかけてみると良いですね!特に仕事観などを真剣に聞いてくる新人に対して悪い印象をもつ上司はあまりいないでしょう。

 

✅相手を立てるという意味で適度に褒め言葉で相槌を打ってみよう!

➡上司や先輩方が話をし始めたら「すごいですね!」「自分も追いつけるように頑張ります!」などとタイミングを見て、適度に相槌を打つようにしましょう!


~最後に~

いかがだったでしょうか!

飲み会で注意すべきことは今回ブログで書かせていただいたことに限らず、その会社や参加する人によって多少のマナーのズレがあるということです。その場その場で失礼なく、それでもって気の利いた対応を心掛けるようにしましょう!

 

 

なお秦野市・厚木市で住まいをお探しならぜひ秦野厚木不動産情報館(フィールドホームズ)にお問い合わせください!

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